2005年10月12日

二つの季節。

11時前に仕事場へ向かう途中のことでした。
いつも通る某病院横の道で、なんとミ〜ンミ〜ンミ〜ンと・・・
セミの声が聞こえたのでした。
それは多分1匹だけ。
頑張って土から這い出て、ようやく木の上に辿り着いたという安堵にも似た鳴き声でした。

そして、仕事から帰る時のことです。
日は暮れて、車のヘッドライトが眩しい午後6時過ぎ。
大通りから自宅前の道へ曲がると、リーンリーンリーンと・・・
秋の虫の声が聞こえてきたのでした。
それはとても澄んだ音で、少しだけ肌寒く感じる空気を際立たせるような声でした。

今日一日で私は、二つの季節の声を聞いたのです。

空には宵月。
そこはかとなく、寂しさをそそる季節です。
posted by ゆずりは at 20:00| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 出来事 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほぇ〜

ゆずりはちゃんって詩人だねぇ〜〜ヾ(´ー`* )ノ

この間、私のバイト先ではこおろぎのタケシを飼ってたんだけど、社長に見つかって箱ごと捨てられました。

虫ゴコロがわかんない野郎だよ・・・とほほ。
Posted by Ayigus at 2005年10月12日 21:10
Ayigusさん、どーもー! ( ^_^)/

こおろぎのタケシ・・・
タケシって名前だったんですか??
ぎゃははは〜!ウケた!!

タケシはどこへ行ってしまったんでしょうね。
捨てられたって、ゴミ箱じゃないっすよね?
自力で生き延びてるといいですね。
ヒドイ仕打ちをうけた社長へ復讐するために。(笑)
Posted by ゆずりは at 2005年10月12日 21:37
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