2018年12月24日

母の入院のこと。

そういうわけで、忘れないうちに母の入院のことを記録。

先週火曜の夜2030頃、父から入電。

洗面所で着替えをしていたら床に座り込んでしまって、
どうにもこうにもならないから来てくれないか、とのこと。

ちょうどダンナの仕事が早く終わって帰宅中だったので、
小一時間ぐらいで行くから待ってと伝えて支度を始める。

その日母がショートステイから戻ってきていて、
夜ご飯を食べたあと寝る準備をしているところだったらしい。
翌日からは別の施設にショートステイの予定だったので
一晩だけ自宅で過ごすことになっていた。

話を聞いた限りだと、
もう父もトシだし母も筋力落ちてるから、
介護者が1人では立ち上がらせられないのだろうと。
ベッドをリースしたから、
わたしたちが行って介助してベッドまで連れて行って・・・
様子次第では泊まるようかなーと思ったり思わなかったり。

ダンナが帰宅したのですぐに出発して、
父へ電話したところ「救急車が来てくれることになった」と。
おー、来てくれるんだー。
救急車がくるなら行かなくてもいいかということになり、
夜ご飯がまだだったので家に戻りご飯を食べ・・・

そして父から入電2230頃。
「病院に連れてきてもらった。いま検査してる。」

ええええ!なんですと!!

救急隊員のかたが「脳になにかあるかもしれない」と判断、
病院へ搬送という形になったらしい。

で、わたしたちは続報を待ったのだけど・・・
なかなか連絡がこなくて・・・

日付が変わったあとに入電。
「いま帰ってきた。お母さんは入院した」と。

どうやら軽いてんかんがあるようで、
しばらく入院して検査をして・・・という話。
認知症のひとにてんかんが出ることがわりとあるらしく。

ふむー。
わたしたちが行ったらそんなことは発覚しなかったわけで、
結果的に救急車で病院搬送されてよかったよな・・・。

その後の母は、鼻からチューブを入れて栄養摂取と
点滴でてんかんの薬を投与されていた模様。
とくに変わった様子もなく寝たきりな感じ。

そんな感じで日曜日になったので、
お墓参りのあとに病院に母の様子を見に行こうとなったのでした。

父の話ではよくわからなかったけども、
昨日病院に行ったらいろいろと解明。

母が入院していたところはSCU(Stroke Care Unit)という
脳疾患専門の救急ブースのようなところでした。
24時間体制で治療看護されつつ何度も脳の検査をしていただいた模様。

先生のお話では、
数回検査したけれども新しい脳梗塞の様子はなく、
首の血管は若干細いけれど手術して拡張するほどでもなく、
血液検査もとくに問題はなく、
てんかんなのではないか、とのこと。

当面はてんかんの薬を投薬していき、
一般病棟に移れるようになったら移ってもらい、
鼻のチューブを外して口から食べられるようになることと
車椅子に乗れるぐらいに回復することを目指しましょうと。

そう言ってるうちに救急搬送された人がいたので、
もう一般病棟に移ることになり、
移った先の病室を確認して病院を後にしたのが17時すぎでした。( ˘ω˘ )

とりあえずまだしばらくは入院が続くようですが、
まぁ病院にいるから安心は安心。

で、もうアレなので、
妹とふたりで父に早急に特養の申し込みをしてくれと説得。
父もいろいろ思うところがあったのか納得してくれました。
早めに入れる施設があればいいのだけれど。

母の姿を見ると急変はなさそうな感じではあるけど、
どこまで回復できるのかはわからん。
なんにしても意思疎通は出来ないし・・・。

いまよりもよくなることを祈るばかりです。( ˘ω˘ )


今日のニャ。


▲ ぬくぬくニャ。(≡`ω´≡)

お顔だけ出てるミルフィーさん。カワ(・∀・)イイ!!
posted by ゆずりは at 18:51| Comment(0) | 母のこと | 更新情報をチェックする
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