2014年08月16日

やりきれん。

ボウズとお通夜いってきた。
若者いっぱいだった。
思わぬところで同窓会になるの勘弁してほしいよ・・・。
中学の先生たちにも会ったし。
母たちもいたし。

はー。まったく若者の死はやりきれん。
穏やかな表情だと聞いたのが救いかな。

焼香台の脇にご両親が立って挨拶していたのには
ほんっとやられた。
母と目が合ってしまったので
お互い「ううっ」となってしまった。
はー。ぎゅっと手を握ってあげたかった。

そして会葬御礼の文章とか供養品とか胸に刺さる。
「父◎◎」とかじゃないからね。「次男◎◎」だからね。
そして供養品は若者向けにコーヒーと紅茶。
海苔とかお茶じゃないのな。
それをチョイスしたご家族の気持ちを考えると
ホントもう・・・切なくなるわ。

はー。やりきれん。

どうか。
安らかに。
posted by ゆずりは at 21:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 出来事 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ゆずりははん、こんにちは。
あんまり気乗りしない記事のコメントですけれど、
ご会葬辛かったと思います。

わたし、大学4年生最後の歳に、同級生の葬式に出たわ
さ。卒業ができず留年したのが、苦しかったのか就職先
が決まらなかったのか、自殺してしまったのか分からな
かったけれども。な。みずから、命を絶ってしまった。

式に出たけれども、親御さんの大変辛そうな表情もみる
のもあった。式の最後にこの表情を見てくださいって棺
の中のところの扉を開いて、顔をみるとやすらかに眠っ
ているようにみえて、うつくしい表情だった。
親御さんにしてみれば、ご子息をせっかく大学4年生ま
で育てたのに、失ってしまった、喪失感っていうか計り
しれませんよねぇ。


どうか安らかに、天国へ。

Posted by ミトコンドリア at 2014年08月17日 09:24
◆ ミトコンドリアくん、どうもありがとう。

若くして逝くってとてもまわりが動揺するよね。
病気だってみずからだっていなくなるってこわい。
付き合いが薄くても動揺するよね。
仲が良かったらそれはもう。

ご家族は、いまは目先のことで精一杯だろうけど、
葬儀が落ち着いて喧噪が去ったときの虚無感を想像すると
もう胸がぎゅうっとなるよ。

これまでボウズの同級生の訃報は幾度かあって。
それもホントここ数年で複数だから信じられないんだけど。
毎回やり場のない思いをするわ。
ムスメの同級生はそんな話聞かないだけに、さ。

出会いと別れ、いつくるかわからないから、
毎日を大事にしようと思うよね。
Posted by ゆずりは at 2014年08月17日 10:01
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