2014年07月08日

電気のカイ。

それは昨晩のことだった。
ムスメも帰りが遅くボウズも夕飯は食べてくるという連絡があったので、
アタシは一人で夕飯を食べることにした。
それも一般人様と周回遅れの午前0時すぎ。

ここのところ昼夜逆転がほぼ半日以上ズレまくっていて、
社会復帰がままならないのだけれど、
まぁそれはそれとして1日2食ぐらいは食べておかないといけない。
やはり栄養をきちんと摂らないと身体はもちろん、
メンタルにも影響するのはよく分かっていることだ。

とはいえ、一人ご飯だと思うと料理を作るというモチベーションが下がるので
冷蔵庫にあるものを見繕って食べるかとぐうたらモードが発動する。
家族に料理を作るということがアタシのモチベーションなんだとつくづく感じる。

冷蔵庫を物色してゴボウサラダと冷や奴を。
冷凍庫にネギトロ丼があったので解凍する。
味噌汁はインスタントにしようかと思ったのだが
どうもあの味が好きにはなれないのでやめた。
鍋に出汁昆布を入れて出汁を取りいつものように味噌汁だけは作った。
冷蔵庫の野菜をアレもこれもいれていつも通りの具沢山な味噌汁だ。

「ちょっと緑色が少ないな」と呟きながらテーブルに並べ、
まぁ今日もそれなりの食事ができそうだと席へつく。
テレビをつけ録画を再生しつつご飯をいただく。
子供たちが大きくなるとこういう一人の時間が増えるのだ。
ちょっと老後を暗示するようで一抹の寂しさを感じたりもするが
夜遅く帰ってきて「なにか食べる物ある?」と言われても鬱陶しいので
それはそれでよいのかもしれない。

そして半分ぐらい食べ進めたころだった。
二つあるリビングのシーリングライトの片方が、
前触れもなく突然スゥーッと暗くなってしまった。

「え?どういう・・・こと?」

周りを見渡すけれども消えた電気以外はなにも変わらない。
テレビもついてるしパソコンも動いてるから停電ということではない。
その電気だけが、消えた。

すぐさま神経を集中させて周りをうかがってみたが特になにもない。
しかし少々心がザワッとする。

「ちょ、ちょっとーヤダーもー。」
などと言いながら恐る恐る壁のスイッチをオフ。
そしてオンにすると点いたではないか。

なんだかわからないけど点いたことで安心してしまい、
ザワザワした気持ちは飛んで行ってしまった。
本来ならここで気付くべきだった。

席に戻りまた録画を再生してご飯を食べ始めた。
すると程なくしてまたスーッと部屋が暗くなる。

「おい、またかよ!」

壁のスイッチをオフからオンにすると再び点灯。

「点くじゃないの!」

若干のイライラを声に出しながら席に戻り再生。
するとまたフーッと電気が消えてゆく。

もうスイッチまで行くのも面倒臭い。
電気は二つあるんだから片方消えてても問題ない。
深夜過ぎにいつも消している方が暗くなったのだから。
こう何度も何度も電気が消えるのならば、
もういっそ暗いままでいいではないか。

「そう・・・コレ電球の接触不良っていうか寿命だね!
 ゾクゾクしないし心霊的要素は皆無だよね!!」

最初のときに気付いていたら、
何度も録画の再生を止めて席を立たずともよかったのに!!
ちっ!!!

一つの答えが出たのでダンナにメールで報告。
明日、電球を交換してもらおう。
そうすれば全て解決!!

そして今日起きてみたら当該の電気は、
LEDのシーリングライトにまるっと変わっていましたとさ。

電気の買い。替え。な!(≧∇≦)b

チャンチャン!(≧ω≦)
posted by ゆずりは at 20:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 出来事 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ダンナさん、行動が早いですねぇ。
↑ダンナ”さん”つけると、違和感・・・(笑)
Posted by なぎ at 2014年07月08日 21:08
◆ なぎさん、どうもー!(☆^ー^)ノ

デショデショ。早いでしょ。(笑)
今日はダンナ動ける日だったからねー。(^m^)

もうすっかり「ダンナ」で定着しちゃったもんねー。(笑)
Posted by ゆずりは at 2014年07月08日 21:33
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