2014年04月30日

飾られた。

先日実家で発掘したものの中に、
父の叔父にあたる人が趣味(?)で書いていた
写経がいっぱい出てきたのよね。

般若心経とかなんかのお経とかかなりの達筆で書かれていたの。

その中に1種類、ボウズのツボに入りそうなものを見つけたので、
そんなに傷んでいない半紙を選んでもらってきた。

そしたら案の定、ツボだったらしく。
フレームに入れて飾られました。( ´ー`)



すーばーらーしーいー!(≧∇≦)b

で、ボウズが「オレにとってどういう人にあたるの?」って聞いてきた。

ウン。
ボウズからみてひいじいちゃんの妹の旦那さん。
まぁザックリ言えば「遠縁」。(笑)

でもちょっと調べたわよ。Wikipediaさんありがとう。

ボウズ→アタシ→父→祖父の妹の夫。
本人→母→祖父→曾祖父→叔曾祖父(曾祖叔父とも?)。

ほう。「叔曾祖父」。
「しゅくそうそふ」とか「おじそうそふ」とか読むらしい。
「曾祖叔父」なら「そうそおじ」かな。こっちの方が分かりやすいかも。

直系じゃなく傍系だと「おじ/おば」がつくのね〜。
ふむふむ。

で、叔曾祖父からみると
ボウズは曽姪孫(そうてっそん)というらしい。
ほあー。

頭がごちゃごちゃしてきたけど、
とりあえず親族の呼称っていろいろあるのね。( ´ー`)

なんにしても自分で書いたものがボウズの部屋で飾られて、
アタシの大叔父は喜んでるんじゃないかな。
草葉の陰で。
posted by ゆずりは at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | 更新情報をチェックする
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