2004年06月19日

西部大会4回戦。

暑い暑い日差しの中。
ベスト8を決めるべく、上福岡市のグランドに行く。
相手は富士見市の強豪チーム。

1回裏に1点を先取されるも、2回表の攻撃で1点返し同点に。
いいぞ、いいぞ。暑いのはみんな一緒だからね。
しかし3回裏に1点逆転され。
こちらは追加点が入らない。
塁に出てもホームまで到達せず残塁。
もう一本が出ない。むーん。もどかしい。

途中、ホームでのクロスプレイで相手チームの選手が負傷するというハプニングがあった。
3塁走者がホームへと走り込んできた時、バックホームのナイススローをキャッチャーが捕球し構えていた。
それを避けようとホームベースへ回り込んだ足に、キャッチャーがタッチ。
アウトになったが勢い余った走者が宙に浮き、そのまま肩あたりから落下した。
スライディングしていれば避けられたのに、一瞬、躊躇して回り込んだように見える。
不幸にも救急車を呼ぶケガとなった。

ハプニング後、相手チームの士気があがったのと、こちらのミスの連続で追加点をプレゼント。
こちらは、きっと逆転できるハズと思いながらも得点に繋がらず…。
結果、5-1の敗戦となった。

ちょっとしたミス、連携プレーがうまくいかない悪循環。
歯車がうまく回らないと痛い結果になってしまう。
しかし、その歯車が肝心なんだ。
まだまだ課題は多いぞー。

これで今年前半の試合が終わってしまった。
あとは夏休みにある大会まで何もない。
6月が1/3残っているこの今。淋しいね…。

しかし。

みんな、お疲れさまでした。
秋の県南大会に向けて、また新たな気持ちで始めよう!
勝利を掴むために。

posted by ゆずりは at 22:26| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年野球 | 更新情報をチェックする
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