2004年11月25日

ストレス続き。

ネットも無事に復旧し、ホッとしたのもつかの間。
またまた別件でストレス発生。

ここにきて続くなぁ・・・。

子供についての指導者の発言を、ヒジョーに気にしている母がいる。
それをずっと胸にしまっていたらしいのだが。
最近は軽く受け流すことも出来ないぐらい、テンパッてきたらしい。
頭ではそういうつもりで言われてるんじゃないと考えていても、気持ちがついてこれなくなってバランスが崩れてきたようだ。

指導者達も反省しないといけないことだ。
そんなつもりはなくても、子供が傷つく表現は言ってはいけないんだから。

「バカ」という意味合いは、人によって違う。
言われてなんとも思わない場合もあるが、とても気にする場合もあるわけで。
言う側は気軽に使ってしまっていたのだが、でもそれは決して蔑んでいるんじゃない。
だからって、指導する側が使っていい言葉ではない。

まあ、長く付き合ってきてるから、言う側の人となりを見ればヒドイ意味で言ってるわけではないと分かりそうなものなんだけど。

言いたいことは何でも言える関係を築いてると思っていたのに、そうではなかったんだということが分かってしまって。
ちょっとモヤモヤっとイヤな気持ちが湧き出てくる。
県大会準優勝といういい結果が出た後に、こんなことが発覚するなんて。

坊主憎けりゃ袈裟まで。

根が深いらしいのは分かったけれども、一旦ほどけた感情はもう止まらない。
指導者の言葉をストレートに受け止めることが出来なくなっているようだ。
どんなに言葉を尽くして、そういうことじゃないんだって伝えても、マイナスの方にとってしまう。
悪い方へ悪い方へと、裏読み・深読みしていくのだ。

こうなってしまったら、ワタシも対応するのがキツイ。
何を言っても、何を言わなくても、辿り着くところは一緒なのだ。
凝り固まった心は何を言っても崩せない。

これからどうしたらいいんだろう。

彼女と一線を引いてしまいそうになる。
でも、ワタシが引っ込んでしまったら、それこそその彼女と指導者との溝は大きく開き、なおかつ深くなってしまう。
だからといって、ぶっちゃけて話をすると断絶状態になりかねない。

ここまで楽しく仲良くやってきたと思っていただけに、ダメージが大きい。
頭はガンガン痛くなるし、吐いてしまいそうだ。

実際は上に書いた以外にも複雑に絡み合った要因はあるのだが、基本ラインを記すだけにとどめることにする。
それが発端であり、根本になるものだし。

指導者を夫に持つものとして、同じ母親として。
ワタシなりに悶々と悩み、友人と話し合い、考えて。
ようやく出た結論。

ここまできたら、何も変えなくていいんじゃないか。
何を言っても言わなくても同じなら、今まで通りにやろう。
ほんのちょっとは気遣いをするけど、自分を大きく変える必要はないさ。
変えてしまったら、ワタシが壊れてしまう。

このチームで過ごす残り4ヶ月。
ワタシはこれまで通り、楽しく、自由に、やりたいように、やる。

このチームでよかった、と思っていたいから。

posted by ゆずりは at 19:07| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | 更新情報をチェックする
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