2014年04月17日

本3冊。

3殺って変換しちゃって殺伐とした気持ちになりましたが、
みなさんは穏やかにお過ごしのことでしょう。(あいさつ)

密林のほうから本が届いたよ。
ボウズの欲しい本(ゼミ用)を買うついでにポチッとな。


季語集  ◆ ことばの歳時記

毎日読んでる「こよみ」のメルマガに
「季語集」の文が抜粋されていた日があって、
ちょっと読んでみたいなーと思ったのね。

で、調べていたときに密林さんにサジェストされたのが「ことばの歳時記」。
レビュー見るとこっちもよさそうなので一緒に購入。

めっきり季節感が薄れてきている昨今、
忘れたくない、思い出したいことばがたくさん書かれている。

「季語集」の著者は俳人のかたで、
新旧の季語が(全てじゃないけど)四季ごとに整理され、
その言葉にまつわる文章や俳句が紹介されている。
この言葉ってこの季節だったのかっていう発見もあって興味深いよ。

「ことばの歳時記」は日めくりのように毎日1ページずつ、
くり返しくり返し読んでいきたい本。
言語学者の金田一先生が書かれているので
一つのことばから広がる展開が幅広くて面白い。
初版は昭和48年、アタシが手にしているのは平成22年の49刷。
古いけれども廃れないものって素晴らしいなと思う。

四季というものを大事にしたいね。
ええ、たとえヒキコモラーでも!!!


マジメな本だけじゃアレだからコレも一緒にぽち。


ちはやふる(24)

この巻は泣かなかったけど(たいてい毎回泣いてる)、
名人戦・クイーン戦が始まって高まる回であった。

はよ、続きを!!!(´Д`)
posted by ゆずりは at 19:01| Comment(2) | TrackBack(0) | Game & Comics & books | 更新情報をチェックする