2012年05月01日

善光寺へ。

ゴールデンウィークの平日です。
6時過ぎにダンナと二人で善光寺へ出発!!



向かう先はことごとく黒い雲とか霧雨とか豪雨。

でも善光寺に着いたらお天気だった!\(^o^)/



つか、暑いぐらい。( ´ー`)




本堂でお参りして「びんずるさま」を撫で撫で。
参拝者に撫でられてすり減ってつるつるになっているお顔が印象的。

そしてチケットを買って「お戒壇めぐり」へ。


(山門のチケットと一緒に撮っちゃった。)

瑠璃壇の地下へと続く階段を下り、
目を開けても真っ暗な中を右手で壁に触りながら進み、
「極楽浄土への錠前」に触れて地上に戻る。

本当の暗闇はそれはそれは緊張の時間。

お戒壇巡りのあと御朱印をいただいてきました。

山門にも登れるというので、
チケットを買って上がってみたよ。

参道を見下ろす景色は壮観。
四国88ヵ所の各寺院の本尊の代像が安置されてるのを見学して。
山門の板張りには昔の参拝者の落書き?があった。
よく見ると「嘉永」とか古い年代のものや
日本各地から来た証が書かれていて感慨深いものがあった。

一度はお参りに行かなくてはという心が伝わってきた。

そのあとは買い食いとか寄り道しながら
参道を歩き長野駅へ。



構内にある観光センターで色紙を購入。
いざ、七福神巡りへ。






弁財天と毘沙門天のお姿が見られなかったのが残念。(>_<)

汗だくで七福神巡りをしたあとは、
雲上殿へ行ってみたけど工事中で見るとこナシ。(´・ω・`)

お次は川中島古戦場で八幡社にお参りして御朱印いただいてきました。



敷地内に以前は屍塚(かばねつか)と呼ばれた首塚があって、
「激戦場となったこの辺り一帯の戦死者(6000人余人)の遺体を敵味方の別なく集め、手厚く葬った塚の一つである」とあって、その数の多さに震えた。

近隣の史跡を紹介する案内板に
「5mの閻魔大王」があるという典厩寺というお寺を見つけて
近くだったのでちょっと行ってみることに。



閻魔堂に入るとその大きさに圧倒される。
天井に描かれた三十三身観音は素晴らしかった。

敷地内には川中島合戦記念館があり、
寺宝60余点を収蔵展示されていたけれど
ホコリが積もっていたりして管理が甘かったのが残念。
歴史的に重要なものもあるだろうに・・・。(´・ω・`)

ここまで動いて日が暮れかかっていたので、
帰途へつくことに。

途中、お土産屋さんによって買い物したり、
横川SAで休憩がてら夕飯で峠の釜飯を食べたり。





帰りも局所的な豪雨を突っ切ったりして
22時頃無事帰宅と相成りました。

1日では短いな。
もっと見たいところとかあったし、
温泉とか足湯とかも浸かりたかったし、
こりゃまた行かないとダメだなと思った次第。

ふー。

駆け足でまとめたけど、
枝葉はもっともっとあって、
楽しかった一日だったのよーう!!(>_<)

なんにしても、
運転手のダンナ、お疲れさまでした。

そしてありがとう。\(^o^)/
posted by ゆずりは at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | 更新情報をチェックする