2004年04月30日

母、閉め出される。

朝イチで実家の母から電話アリ。
「うちの鍵がなくて入れないのよ!」
おおう?なんだぁ?わりとパニック状態。

よーく話を聞いてみると…。
実家の鍵は3つ。母と妹が1個ずつ持っていて、庭のとある場所に予備キーを隠してある。
今朝、仕事に行く妹が家の鍵をかけ、母の運転する車で駅へ行く。
母が家に戻り鍵を出そうとしたら、バッグの中に鍵がない。
そういえば昨日外出する時に、
「お母さん、いつも使ってるバッグはダサイからいいバッグを使いなよ」
と妹に言われ、中身を素敵なバッグに入れ替えた。
それをウッカリ忘れて、今朝はいつものバッグを持ってきちゃったという。
「んじゃ、予備キー使えばいいじゃん」
はーい、解決!
と思ったら・・・
「予備の鍵は、昨日お父さんに貸してしまったの」
はぁ?そいじゃとーちゃんが持ってんのかよ。
「分かった分かった。お父さんの携帯に連絡してみるよ」
そして、父に聞いてみると、これがまた最悪で。
「オレは鍵、持ってないぞ。昨日着てた上着に入れたままだ」
おーい!どーなのよ、ソレ。
予備キーの意味ないじゃーん。

見事期待を裏切られ、哀れ母は家に入れず。

しやーないなぁ。私が動くか。(イヤ、運転はダンナだ。)
妹に連絡を取り、高田馬場にある会社まで行って鍵を預かって。
それを実家(所沢)で待ってる母の元へ届ける。
そんな中継プレーで、無事に母は家へ入れることになりました。

一時は「二階の窓が開いてるはずだから塀をよじ登るわ」と無茶言う母を
「還暦過ぎてんだから、もちょっと自分の体を考えよーーー!!」と止め、
「私がダメならお父さんにでもやってもらう」などと暴言を吐けば
「お父さんのトシも考えてくれ!」と頼み込んだ。(父は母より5コ上)
まぁ、母がやったポカだから、迷惑かけたくないのは分かるけどもさ。
お願いだから危ないことはしないでくれ。させないでくれ。

で、ここで問題。
今日の一件、一番悪い人は誰でしょう。

答えは…あえて言うまい。

これからの教訓。

■予備キーは置いてあるべきところに戻しましょう。
 「置き鍵」を持ち歩いてはイケマセン。


そうそう、閉め出され中の母が何をしてたかというと、
ずっと庭の手入れをしていたそうです。
まぁ、それしかやることないしね。
キレイになってよかったね・・・。
posted by ゆずりは at 23:27| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | 更新情報をチェックする